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 珠岩里銀杏の木
• 所在地 : 忠南扶餘郡内山面珠岩里148ー1
• 指定番号 : 天然記念物第320号
• 問い合わせ : 文化観光課文化財担当
041ー830ー2241∼2245
詳細情報
 

百済聖王の泗沘遷都頃、当時の朝廷佐平であった孟氏が植えたという伝説が伝えて來るこの銀杏の木は切り株の下端部のまわりが9.2m、高さ約26mに達する老巨樹である。高麗時代に恩山の崇覚寺の住持が庵の大梁で使うために、この銀杏の木の枝を切り取って行く途中即死したという伝説もある。
住民によって神木に崇尚され、毎年正月二日に祭祀を執り行ない、七月七夕の日には真心を集めて肥培管理をしている。